千葉県四街道署は22日、有印私文書偽造・同行使、詐欺の疑いで四街道市自称会社員の男(48)を逮捕。

1月11日午後2時25分ごろ四街道市大日の薬局で偽造した処方箋を薬剤師に提出し医薬品240錠を許取した疑い。

四街道署によると、男は容疑を認めている。許取した錠剤は血圧降下剤などで、男には高血圧の症状があるという。

自身で使用する目的で処方箋をパソコンを使って偽造し医薬品をだまし取ったとみられる。

薬局から不審な処方箋があると同署に相談があり発覚した。