赤ちゃんあっせんで実質より多額の現金を受取った罪で男2人を起訴

特別要支援組を希望する東京都内の夫婦に、営利目的で赤ちゃんをあっせんしたとして四街道市にあったあっせん業者の元理事長の男らが起訴されました。

児童福祉法違反の罪で起訴されたのは、『赤ちゃんの未来を救う会』の元理事長で実質上の運営者だった上谷被告と元代表理事の伊勢田被告です。

2人は去年4月~5月の間、特別養子縁組を希望する夫婦に、神奈川県の女性が産んだ子を実質多額の現金計225万円を受けとりあっせんした罪に問われています。

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