四街道市にある築130年の蔵が、図書館に衣替えしてこのほどオープンしました。

蔵書は、来館者の思いがつまった寄贈本で、本には寄贈者のメッセージが添えられます。

 「蔵の図書館」は、四街道市吉岡に残る築130年の個人所有の蔵を借り受けて活用しているもので、民間の図書館として4/16、オープンしました。

地域のママさんら市民ボランティアが内部を改装したり本棚などを手作りしたり、本の寄贈を受けるなどして、去年から準備を進めて来たそうです。

 吉岡地区は、里山や谷津田といった千葉の原風景が残る場所で、木々に囲まれながらゆったりと読書を楽しむことができます。

オープンに合わせて現在、市内のアーティストとコラボした作品展「Yokai-Ten」が開かれています。蔵の図書館は不定期の開館で、4月は19日まで、5月は7日と8日に開館します。

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