8月23日(水)に開催される「第46回全国消防救助技術大会」に、四街道市消防本部の救助隊員が、県代表として2種目に出場します。

6月7日に千葉県消防学校で開催された「第42回消防救助技術千葉県大会」に「ロープ応用登はんの部」と「はしご登はんの部」で1位入賞し、全国大会への出場を決めました。全国大会出場は33年振り、2種目出場は初の快挙となります。

今回の全国大会は、東日本大震災から6年の時を経て、震災以降はじめて被災地東北地方で開催されます。
全国各地区から選抜された隊員は、6年前の被災地での活動の記憶を胸に全国大会に臨みます。

出場する隊員の皆さんは、「人命救助を最優先に取り組んでいる訓練の成果を発揮し、全国に「千葉県四街道市」の名をアピールしたいと思います。」「これまで支えてくれた家族や、訓練で共に刺激しあい共に汗を流した仲間、そして千葉県で戦った数々のライバル達の思いを背負って、悔いのないように頑張りたいです。」と意気込みを語りました。

■大会名称
第46回全国消防救助技術大会

■日時
平成29年8月23日(水)
9:00~16:30

■場所
宮城県利府町宮城県総合運動公園グランディ・21

■出場者
「ロープ応用登はんの部」
清宮 智貴 消防士
菅原 明彦 消防士

「はしご登はんの部」
石渡 瞬 消防士

 

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