少林寺拳法の世界大会で活躍した広瀬選手(四街道市出身で明治大学2年)が地元の四街道市役所を訪れ、佐渡市長に大会の報告を行いました。

広瀬選手は少林寺拳法創始70周年を記念して7月末にアメリカで開催された世界大会の一般男子初段の部に同大学の選手とペアで出場し、4位に入賞。

少林寺拳法を始めてわずか5年で世界大会に出場し入賞を果たした逸材に、四街道市の佐渡斉市長や高橋信彦教育長は「四街道の青年が世界で羽ばたいていることはとても誇らしい。これからも精進してさらなる飛躍をして頂きたい。そして、四街道の子どもたちにも少林寺拳法を広めていってほしい」と激励しました。

広瀬輝選手
「自分としては結構緊張した部分も多かったが、全力は出し切れたので良かった。各大学が注目するような選手になれたらいいなと思う」

ヤフーニュース