おでんの書評ライブラリー


本の内容・書評

アパートで腐乱遺体、河川式敷でホームレスの焼死事件からストーリーが始まり、様々な登場人物が出てくる。

偽名を使い分ける謎の男!?がカギを握るがなかなか、犯人まで繋がらず・・・

 

何度も犯人に繋がる情報が入ってくるが、一筋縄では行かず、何度も振出しに戻る場面が続き、じれったさを感じた。

カレンダーに書かれた、橋の名前の数々が鍵を握るが、解くまでに長い時間がかかる。

日をかけて少しずつ読む方には、登場人物が他の小説と比べると多いので誰が誰だか分からなくなってしまうこともあると思う。

読むなら一気に読んで欲しい。

加賀恭一郎シリーズの第10作。

おでんの評価

お勧め度 3.2
読みやすさ 3.15
ページ数 381
発行日 2013年9月13日講談社
その他 2018年に阿部寛の主演で映画化される予定

※評価は3.5が最高得点です。

 

書評を書くにあたって

読書が私生活の一部になっていて、書評を簡単に書いていた過去があります。

最近になって、その書評を読んだときに、書評を参考にまた読もうと思った本が何十冊もあり驚きました。

ここ最近は、全く書評は書いていません・・・

大変ですからね(笑)

 

年間300冊本を読む目標を立てたので、読んだ後にせっかくなので素人個人の視点で、書評を簡単に記事をまとめて書くことにしました。

本なら老略男女と幅広く、情報共有できますからね♪

何十年後に、過去に読んだ本を読みたくなった時に、どの本を読んで良いのかわからないのも勿体ないですし、売れてるからと言って必ず自分にとって面白い本だとは限りません。

さすがに、過去に読んだ本を全て読み直すのも気が遠くなる作業です・・・・

読書の秋に向け、少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです(^^)/

 

私の最近の読書は、

新しい本ではなく直木賞、ベストセラー、本屋大賞などの話題になった本を中心に読み、私の大好きな東野圭吾の作品を取り上げることが多くなると思いますのでよろしくお願いします♪