四街道市鹿放ケ丘ひき逃げ

千葉・四街道市で25日夜、自転車から転倒した男性が、車にひかれ重傷を負い、車は、そのまま逃走した。
25日午後7時ごろ、四街道市鹿放ケ丘で、自転車に乗った男性が、前から来た自転車と衝突して倒れた直後に、車にひかれ、重傷を負った。
車は、十数メートル引きずったあと、引っかかった自転車を取り外して逃走し、警察は行方を追っている。

FNN

※ネットで調べた、事故現場

管理人からひと事

車にひっかかった自転車を取り外しているので、確信犯ですね・・・許せない。ひき逃げは運転手が気付かなかったケースも本当にあるようですが、今回の件は気付いたのにもかかわらず、救急車も呼ばず逃げる。

同じ人間として最低な行為です。

ひき逃げ犯がいち早く救急車を呼べば、被害者の状況も変わっていたことでしょう。

ひき逃げに関して

ひき逃げは、道路交通法第72条の救護義務違反。ひき逃げの刑罰の重さは、不注意の程度、相手のケガの重さ、相手の人数、任意保険の有無、逃亡後の状況等の事情によって左右され犯行態様が悪質で、相手が死亡した場合などは、初犯でも実刑になるケースがあります。

ひき逃げをした時の違反点数は35点で、酒酔い運転と同じです。違反後3年間は免許を取ることができません。さらに、飲酒+ひき逃げの場合には、違反点数が加算されます。