四街道市長選告示

佐渡(さど)斉(ひとし)

市長(県議・市職員)明大

福祉、教育、市民生活守る

佐渡氏は「これまで守り続けてきた医療や福祉、教育、市民生活を守っていく」と2期8年の実績を強調。3期目も引き続き子育て支援の充実などに取り組むとした。行財政改革についても、市民との対話を重視して取り組むなどと訴えた。出陣式後、大型商業施設前で第一声をあげ、その後は市内を選挙カーに乗ってくまなく回った。

 

 

広瀬(ひろせ)義積(よしづみ)

元市議(NTT社員)山梨県立機山工高

市民のための政策を実現

四街道市大日の事務所で午前10時から出陣式を行った後、近くの街頭で直ちに第一声。その後は、旗や服装を黄色で揃えたスタッフとともに大型商業施設がある市中心部などを練り歩き、行き交う市民らに握手を求めるなどして支持を訴えた。

演説では、「財政再建に取り組み、それで得たお金を将来に備え、市民のための政策に回す」と、2期8年続く現市政の刷新を強く訴えた。このほか、市職員の配置を見直し、福祉など市民の需要に対応した分野に増員することなどを掲げて支持を求めた。

 

 

山田(やまだ)耕史(こうじ)

元派遣社員・明星大

市長の月給を半年間半額

午後2時から四街道市大日の事務所前で出陣式。市の厳しい財政状況を鑑み、「当選したら市長の月額給与を半年間半額とする」など身を切る改革や、先進的な成功事例なども参考にしつつ、返礼品を工夫するなどしてふるさと納税を活用した税収増にも取り組むと訴えた。

また、候補者の中で最も若いこともアピール。若者層にも「投票に行ってほしい」と呼び掛けた。

お金をかけない選挙戦を行うとして、ビラなども作らず、駅頭などにも立つがツイッターなどのSNSの活用を中心に浸透を図る考えも明らかにした。

産経ニュース